5/17
朝5時おきで出発。
水~池~お風呂と進んで、いよいよトイレ作りに取り掛かる。
はじめて、セメントを扱う作業をして、セメントと云う素材の魅力に開眼。
泥を練ったら、それが翌日には、パキパキに固まって、その強度が恒久的に失われないとは、コリャすごい! しかも、安い!
今後は、自然石とセメントの組み合わせにハマルことになりそう。
夕方6時過ぎまで休み無しに働いて、同じく、休み無しに自分の野良仕事をしていた父と共に船で帰る。


帰りの船で、イカを一匹捕まえてバケツに入れたら、
その瞬間、墨を吐いてバケツの中全体が真っ黒になったのに驚く。
かわいいイカなので、海に逃がして終わり。
私は、イカが好き。シュノーケリングしていてイカに出会うと、その宇宙船のような虹色の美しさと、突拍子も無い泳ぎ方に感心する。
海で出会う、とてつもなく美しい生き物に一つだと思う。
イカ、エイ、タコは、とにかく美しい。
今日、広島は天候が荒れて、午後に2度ほど激しい通り雨と雷、
戻ってきて、即、暑いお風呂に入って、夕食ができるまでの時間、向かいの公園で、一日の肉体労働の疲れをとっておきたくてボディワーク。
取り立てて面白い内容ではないが、自分の日記的な意味でアップ。
何だか、最近、石を転がしているせいか、腕とか胸周りが太くなってきている様に見えるのが、少し気になる。
いま、夕食も終わり、PCに向かっている所。
すでに眠たいので、ここまま寝ると思う。
今日の驚き、数日前に作った池に、朝アメンボが一匹泳いでいて喜んだのだが、
午後、ふと見ると、なんと! 黒いカワイイ蛇が池に来て水を飲んでいた。
あと、鹿が何匹も来て、池を眺めていた。
蛇まで来てくれるとなると本格的な池だよね、と嬉しくなった。
作業中、鹿がしゅっちゅう来るようになった。
こちらに興味あるような無いような、微妙な位置関係の隣人(他者)と云う感じ。
2chで続いていたダンテス・ダイジスレッドが…
2chで続いていたダンテス・ダイジスレッドが落ちたそうで、
ある方が、こちらのサイトにない追記分を添付して送って下さいました。
ありがたく、追加して転載させて頂きました。
RDさん、ありがとうございます。
2ch ダンテス・ダイジ スレ2-4
http://artofawareness.jp/library/dantesu-2ch-2-4.html
研修、無事スタートしております。
昨日、海岸線の散策に行った際のもの。
4/29
4時半発。
テントの仕上げ他。これで研修棟と私の控え室は完成。
あとは、明日、内側を仕上げるだけ。
実家の唯一残った土地である宮島に私が戻ったことで、研修所の運営は、これまでの「私の仕事」から、父母を含んだ「家族の仕事」へと変わった。
今後、研修者の出迎え(駅までと宮地までの船)は父の力を、
裏方の仕事の幾らか(洗濯他)は母の力を借りることになる。
戻ることで助けられたのは、私の方かも知れない。
4/28
4時半発 デッキの仕上げ他。水道開通。午後、山口のTさん、来訪。色々と手伝って下さる。非常に助けになる。写真を送って頂いた。良い写真ばかりです。
4/27 デッキ、いちおう完成 水道作り
4時半発 まず、昨日積み込んだ資材と道具をリヤカーで2往復。
その後、父が研修所のお風呂用に沢から水を引いてくれると云うので、パイプ運びを手伝う。
その後、研修者用のデッキ作り。
がむしゃらに作業して、夕方までに、なんとか完成。12時間があっという間。
その後、父と水道用の足りないつなぎを買いに行き、これから夕食。
今日は、さすがに疲れた。
早く寝て、明日に備えよう。
Awareness Movements 2012-04-26
4/26 樹木の記録 AM撮影(小田島公園)
昨日は結局、12時過ぎまでアレコレしてから寝る。
今日は、休みのつもりなので、朝遅くまで寝て、9時過ぎに朝食兼昼食で御飯。
父は、小雨の中、自分の仕事をすべく、いつもと変わらぬ早朝から宮島に行っている。
その後、パソコンで資材の検討など。
昼前から妹の自転車を借りて、近所のホームセンターに、明日必要な材木などの下調べに行く。
その後、帰り道の公園で動画を取り、自転車で海岸線をブラブラ。
その途上で、驚きの光景。
はじめは、釣りに来た人が流木をフェンスにかけて、流木アートみたいにしているのかな、と思い、良く見てみると…なるほど、了解。そういうことか。
ここはかって(私の子ども時代)、サントリーのウイスキー工場が会った場所で、サントリーは、トリの保護に力を入れていて、工場の周辺はバードサンクチュアリーと云う名称で、森を作り、鳥たちの保護区となっていました。それが、私が故郷を離れてから後、工場が閉鎖され、そのうち、その森の管理が出来なくなり、全て刈り取られ更地にされました。そういう経緯の記録なのでした。
こうして記録として残し、誰かの目に触れることが、樹木たちへの供養となることだろうと思い、撮影してみました。
その後、家に辿り着く前に(家から20mくらい離れたところにある)子ども時代、よく遊んでいた公園でみた天国的な風景。あまりにキレイなので、母にも声を掛け、一緒に見る。
色と形、巧まずしてできた近代的アート。
その後、戻ってきた父と共に、下調べしていた資材を買いに行き、明日に備えて船に運び込む。
これにて、今日の仕事は終わり。
明日から4日間が最後の追い込み。
楽しみながら、無理をし過ぎず、しかしガンガンとやるしかない。
RUSH BALL 日本人の女の子二人組み
私がダンスに魅力を感じるところのひとつに、「平等である」と云うことがあります。
性別(男、女、同性愛者)、人種(白人、黒人、アジア人)、体格(大きい、小さい、デブ、やせ)、ルックス(カッコイイ、カワイイ、あるいは、そうでない)、年齢(ロートル、あるいは子ども)、健常者/障害者、それらに関係なく、「自分の動きを(引き出し)踊れた人の動きは魅力的である」というだけで、男には男の、女には女の、黒人には黒人の、日本人には日本人の、その人にしか出来ない動き(味)が確実にあり、それら全てがバトルの場で平等に評価される。これほど平等な世界は、普段なかなか経験できないと思います。
仮に自分にマイナスの条件があるのなら、それを「芸」にして、見世物にしてしまえば、その人だけの「持ち味」として評価されるのですから。マイナスをプラスに転じられる。
「障害者芸術」と云うジャンルがあるが(エイブル・アート・ジャパン
アール・ブリュット アウトサイダー・アート – Wikipedia、私は自分自身の動画を「障害者芸術」だと考えている。私の場合は「ボディイメージ障害」。
その障害あるが故の「おかしな動き、動きの中のノイズ、違和感」を、ただの障害ではなく、鑑賞に堪える作品まで高めたいと願って、ボチボチやっている。
そして実は、全てのダンサーも、そうなのだと思う。
完全に整った身体イメージ(身体意識)を持って、生まれ育って来ている人なんて居ない。
程度の差はあれ、すべての創作や作品は、障害者芸術なのだと思う。
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「RUSH BALL」は、日本人の女の子二人組みで、カッコよくて、可愛くて、美しくて、切れも良く、素晴らしい動きをします。
こういう話もあるようですが(中学校でヒップホップダンス必修化 指導資格を創設へ)、私は賛成です。
ヒップホップダンスが、もともと黒人のストリート文化から生まれたのは間違いないですが、すでに日本人の身体でしか表現できない「日本人のHIP HOP」が生まれつつあるように感じます。
まあ、それと同時に、小学生の体育の授業にフェルデンクライス・メソッド(ATM)を組み込み、高校辺りから「刀禅」の稽古が必修になり、日本独自の身体教育が行なわれる時代が来ることを期待していますし、自分自身も、それに向けて活動したいとも思っています。


































































